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第47回附属函館中学校梧桐祭

10月1日〔土〕2日〔日〕第47回附属函館中学校梧桐祭を開催
します。
テーマ:『Create』~ここから始まる僕等の物語~
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□プログラム(338.04 KB)
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梧桐祭(2日目)音楽部発表?合唱コンクール 会場:市民会館
10:50 開場
11:00 音楽部発表
今年の音楽部のテーマは,「The sky is the limit」です。可能性は無限大という言葉通り、曲の雰囲気に合った様々な演奏を追求してきました。演奏曲は、なじみ深いものから、部員や先生方によるパフォーマンスもありますので、どうぞお楽しみ下さい。
11:50 昼食?リハーサル
13:35 合唱コンクール(1年;13:35~?2年;13:56~ 3年;14:17~)
1B『時を越えて』
私たち、1年B組が歌う曲は「時を越えて」です。この曲を決めたときは、最初がユニゾンで音も出やすい範囲だったので、歌いやすいと思っていましたが、実際に練習を始めると、ソプラノは高い音が合わなかったり、男子はリズムが上手くあってなかったりと、たくさんの問題が出てきました。そして、初めての合唱だったため、わからないことも多く、上手く練習を進める事ができない時期もありました。しかし、先生方からのアドバイスや、先輩のみなさんの合唱を参考に、みんなで協力をして、問題点をなおしていきました。そして、合唱が完成に近づいていくにつれて、クラスのみんなの絆も深めることができました。今日は、1年B組36名全員の声と力を精一杯出し、私たちの歌声をみなさんに届けます。
1A『時の旅人』
私たちが歌う曲は時の旅人です。時の旅人という曲は男性パートがメインなので、男子が元気な1A
にピッタリだと思い、選びました。この曲はテンポの変化が多く、場面ごと雰囲気が違っていてとても難しい曲でした。練習を始めると、音が合わなかったり、不満があったりして心が一つになっていませんでした。そんな2
つのことを乗り越えようと、先生から自主的にアドバイスをもらったり、何度も話し合いをして、練習方法を変えたり、課題を考えて、一つ一つ解決していきました。日々の練習を重ねるごとに、本音を言い合えるまでに絆が深まりました。歌詞に「あふれる希望をうたおう」とあるとおり、自分たちの気持ちを上手く表現できるように頑張ります。1
年A組37
人の心が一つになった歌をとどけます。どうぞお聞きください。
1C『明日へ』
僕達、1-Cが選んだ合唱曲は「明日へ」です。歌詞の中に未来への不安を抱えながらも、まだ見えぬ明日へ希望を持って歩んでいこうという力強い意志が表現されています。また、体育祭でのムカデ競争など、最後まで不安を抱えながらも、希望を持って取り組む姿を、歌詞の中のイメージに合わせました。さらに、「どこまで行けるかわからないけど、僕らは走り出す」という歌詞からは、合唱練習でたくさんのダメ出しをされて、くじけそうになったり、あきらめかけていても、もっと改善できるところがあるのではないかという思いにぴったり重なりました。また、男子のソロやソプラノとアルトの2部が合唱のところと、サビになるにつれ、3つのパートのハーモニーが美しく響くところに注目してください。それではどうぞお聞きください。
2A『心の瞳』
私たち2年A組は、心の瞳という曲を歌います。
私たちは、曲を決める時に、なかなかどの曲にするか決めることができませんでした。ですが、その時に、心の瞳を歌ってる、過去の3年生の学年合唱を聞きました。そして、自分たちもそのように歌いたいと思い、合唱曲をこの曲に決めました。この曲は、そこまで難易度が高い曲ではありません。ですが、和音をきれいにつくり、美しいハーモニーで奏でられるように、日々練習をしてきました。練習中、思うように声が出ず、対立することが何度もありました。ですが、お互いを認め合い、パートごと協力して、少しずつダメなところを改善していきました。そして今日、今までの練習の成果を発揮する時が来ました。悔いの残らない様に、全力で歌います。そんな私たちの心の瞳をどうぞお聞きください。
2B『あなたへ』~旅立ちに寄せるメッセージ~
私たち2年B組が歌う合唱曲は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」です。この曲は、夢へ向かう希望と現実の厳しさ、そして困難に直面しても前へ進み続けたいという意味がこめられており、各パートが奏で出すハーモニーがとても美しい曲です。ですが、その美しいハーモニーを作り出すのは簡単なことではなく、とても苦労してきました。最初はなかなかうまくまとまらず、不安もたくさんありましたが、そんな中で自分の考え方を積極的に言ったり、2年B組の一人一人が協力し合うことで、合唱にも少しずつまとまりが出てきて、より良いものへと進化していくことができたと思います。今日は、私たちが出せるすべてを出し切って歌います。そして、今まで私たちを支えて下さった教育実習生のみなさん、先生方、保護者の皆様への感謝の気持ちと、2年B組36人それぞれの合唱への思いを込めて、美しいハーモニーをこのホールいっぱいに響かせようと思います。それではどうぞお聞きください。
2C『虹』
私たち2年C組は、虹という曲を歌います。この曲はNコンの課題曲になった曲で、完璧に歌いこなすことは決して簡単ではありません。それでも、自分たちが選んだこの曲を最後まで歌い切ろうとクラス一丸となって頑張ってきました。また、この曲の歌詞には、とても深い意味が込められていることを考えながら、2Cならではの虹を完成させられるように日々努力してきました。機械的に歌うのではなく、音楽を作ることを目標にし、それを意識しながらここまで練習してきました。歌詞に込められている意味ひとつひとつを大切に、みなさんに伝えたいと思います。これまで支えて下さったすべての方々、そして今、心を込めて最後まで歌い切ります。それでは2Cの作り上げる、最高の虹をお聞きください。
3C『一詩人の最後の歌』
私たち、3年C組の合唱曲は「一詩人の最後の歌」です。この曲は詩人アンデルセンが自らの死と向き合い、受け入れようと前向きな詩が特徴的で、最後のアカペラの響きがとても魅力的です。『自身の死』という壮大なスケールと共に、ダイナミックで美しい音楽が展開されて行くこの曲に私たちは惹かれ、どんなに難易度が高くても挑戦することを決意しました。しかし、音取りの段階ですでに難易度の高さに苦戦しました。上手くいかないことで不満が聞こえたり、なかなか一つにまとまりませんでした。そんな時、危機感を感じた男性パートがみんなを巻き込み、猛練習をはじめました。毎朝、昼の空いている時間に自主的に練習を重ね、合唱のクオリティー、クラスのまとまり、とても高めることができました。私たちは今日の日のために努力を積んできました。その成果をどうぞお聞きください。
3A『夜明け』
私たち3Aは夜明けを歌います。この曲は、他のクラスに比べて、曲の作り方が易しいこともあり、合唱に積極的に向かうのに苦労したこともありました。ですが、私たちは、単純だからこそ厳しい曲作りを知りました。ただ歌うだけでは金賞が難しい曲なので、曲の隅々に工夫を凝らしました。そのような練習を重ねるうちに3A全員が去年のような思いはしたくないと強く感じ、心を一つに練習に励んできました。3Aの目指すところは自分たちの思いを曲で感動にして伝えることです。楽譜として、完璧なものを目指すだけではなく、合唱として本当の金賞をとるためにこの曲に3A全員の思いをすべて込めて最後まで歌い切りたいと思います。私たちの歌声がみなさんの心に届きますように、どうぞお聞きください。
3B『言葉にすれば』
私たち3年B組は、混成四部合唱の「言葉にすれば」を歌います。この曲は、NHK合唱コンクールで高校生の課題曲であることや、ソロが入っていることもあり、中学生にとっては少し難易度が高い曲です。しかし、クラスで何度も話し合いを重ね、この曲を選択しました。練習ではこの曲の難易度につまづいてしまうことも多々ありました。しかし、全員が去年の悔しさを胸に、スムーズな練習を心がけるようになりました。休み時間も協力して練習していくうちに、男女のバランスがそろい、合唱に一体感が出てきました。今日の合唱で私たちが「言葉にすれば」を歌うのが最後になると思うと少し悲しいような気がします。私たち3Bの「言葉にすれば」。それぞれの思い、このクラスの目標を言葉にすれば、実は簡単な言葉なのかもしれません。しかし、その言葉からあふれ出るほどの思いを、私たちはこの曲、一つ一つの歌詞に込めて、歌いたいと思います。それではどうぞお聞きください。
14:50 学年合唱?全校合唱
1年合唱『大切なもの』
2年合唱『遠い日の歌』
3年合唱『アイーダ(抜粋)』
全校合唱『Heart to Love』
15:35 表彰式?閉会式
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梧桐祭(1日目)キング?オブ?パフォーマンス
08:20 開会式
12:30 昼食?休憩?パネル展示
13:50 ファイナルステージ
14:50 閉会式
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